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9/17

午前

子どもの家で子どもと大人の治療をする。
みんな慣れているので治療も積極的である。足下からの冷えのせいか、身体が冷えている人が多く、大人の関節の痛みが多かった。
タッチセラピーと千年灸、温灸での治療。
ほぼ大極さんが行う。

 

午後

午前と同じく治療を行う。
大極さんの里子と会う。彼は職場が遠いので自転車が欲しいという。
ここを遠回しに言っているのがかわいい。
でも大極さんの里親の立場としてそまのの自転車を買ってあげることは難しいとのこと。(いろいろあるのだ、事情が)

子どもの家事務所でお土産を買う。
刺しゅうを縫っているところ。

アオザイができてきました。

子どもの家の日本料理店で子どもの家の事務所の人たちと夕食をいただく。
豚の角煮が美味しかった。

 

9/18

ホテル付近の風景です。

お昼にチャオバンカン(麺です)を食べる。

 

ベトナム美味い物写真大公開!!

 

おまけ

いきなりのハグ!!すぐにうち解ける代表

感想

 全体の感想としては、小山さんの活動と大極さんの活動が継続しているから受け入れてもらえるということが、なんて大変なことだろうということです。異国の地で、スムーズに地域社会に入っています。これが本当のボランティアだと感じました。でもそこに行くまで今の状態になるまでの努力。本当にいろいろなことがあったんだなと行ってみてつくづく感じました。

 ACCLの活動と比べるとそれぞれの役割があるんだなと思いました。
私たちにできることをする。それでいいのだと。
 フエの子どもたちと接して貧しいし学問もない。でも日本はどうか、日本が豊かで知識が豊富であるといえるのだろうか。日本の子ども達はどうか。何だか日本の子ども達に温かい手をさしのべてほしいような気になりました。

 本当はタッチセラピーについての感想がいいと思うが、それ以上にいろいろなことを考えるチャンスを与えられたと思いました。
言葉 の通じない関係だが 、みんな受け入れてくれたことに感謝します。私も必死にこたえたつもりでタッチセラピーをしました。

 どこにいても親子の愛情、すべての人が健康でありたいと願う気持ち、これは同じだと実感しました。

小山さんの健康をただただ願うばかりです。

片山緑

 

9月12日〜14日→ 9月15日〜16日 →9月17日〜9月18日


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