感想
全体の感想としては、小山さんの活動と大極さんの活動が継続しているから受け入れてもらえるということが、なんて大変なことだろうということです。異国の地で、スムーズに地域社会に入っています。これが本当のボランティアだと感じました。でもそこに行くまで今の状態になるまでの努力。本当にいろいろなことがあったんだなと行ってみてつくづく感じました。
ACCLの活動と比べるとそれぞれの役割があるんだなと思いました。
私たちにできることをする。それでいいのだと。
フエの子どもたちと接して貧しいし学問もない。でも日本はどうか、日本が豊かで知識が豊富であるといえるのだろうか。日本の子ども達はどうか。何だか日本の子ども達に温かい手をさしのべてほしいような気になりました。
本当はタッチセラピーについての感想がいいと思うが、それ以上にいろいろなことを考えるチャンスを与えられたと思いました。
言葉 の通じない関係だが 、みんな受け入れてくれたことに感謝します。私も必死にこたえたつもりでタッチセラピーをしました。
どこにいても親子の愛情、すべての人が健康でありたいと願う気持ち、これは同じだと実感しました。
小山さんの健康をただただ願うばかりです。
片山緑
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