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ベトナム日記2006

 

2006年9月10日〜16日
   
   
   
   
   
   
   
   
障害児センター
   
   
   
   
   
   

 

 

 

 

ベトナム研修の旅

 3/13(月)

成田。3月だというのに雪降る寒い朝。

研修生5人、スタッフ2名(大極、高田)計7名で出発。

ホーチミンでプロペラ機に乗り換えフエ市へ。フエ市は雨。気温30度。

小山さん、ミンさんが出迎えてくれた。

3/14

ベトナム事務所を訪問してから、子どもの家へ。

小山氏の講演を受けてから、子どもの家室内を見学。

絵画室で子ども達の水彩画・はり絵などの作品を見て、その線の動き、色使いに感動。

 

 

 

午後

タム医師の指導を受けてから、子ども達にタッチセラピーを行う。はじめ緊張気味の研修生も子ども達の笑顔に触れ少しずつ表情も和らぎ笑顔に・・・!!

 

3/15

キムロン病院にある障害児センターへ行く。

アン医師の指導を受けてから病院内の東洋治療科へ。

この病棟の主任医師に頼まれて大極さんが患者さんにタッチセラピーの実演をしてみせる。

他の患者さんにも研修生がタッチセラピーをする。

受けている患者さんも気持ちいいのか、自分から「ここにタッチセラピーをしてほしい・・・!」という仕草をし、リラックスした表情で受けていた。そして又来て下さいとのことでした。

 

午後

スーハー地域の診療所(障害者)へ

10組ほどのお母さん達にタッチセラピーの効用を父母に話してから子ども達にタッチセラピーをする。

はじめ緊張していた子ども達の顔も徐々にリラックス。眠そうな顔になる。

子ども達の治療が終わってから父母ひとりひとりにタッチセラピーの仕方を指導。毎日3分くらいタッチセラピーをすると子どもの健康増進に繋がることを話す。

 
   

3/16

午前 子どもの家訪問

子ども達氏一緒に昼の食材を買いに対ロック市場へ。

豊富な野菜・くだもの・新鮮な魚(エビ・カニ・ウナギ・カエルは生きていた!)。活気あふれる市場、新鮮な食材。

ベトナムの豊かな食材に驚く。

給食はこれらの食材で作った家庭料理に舌鼓を打つ。

美味しかった!!

 

 

午後 フールー小学校へ

校長先生のお話を聞いてから、小一・3クラスの生徒にタッチセラピーを行う。

タム医師・アン医師も参加。研修生も子ども達の笑顔に緊張がほぐれ、言葉は通じないが和やかな雰囲気の中でタッチセラピーが出来た。

最後に校長先生より感謝の言葉、お土産をいただく。

タッチセラピーを通してこの様な多くの人との拘留が出来ることに感謝する。

 

 


 

3/17 いざフォンニャ鍾乳洞へ

朝からお日様が顔を出し昼の気温は30度。

片道4時間かけて世界遺産に指定されたばかりのフォンニャ鍾乳洞へ。

約2時間かけて船でゆっくり洞窟内を見物。

その美しさ、壮大さは言葉では言い表せない!!

 

PM7時よりお世話になったベトナム関係者をベトナム子どもの家レストランに招待しお別れ夕食会

日本の味に舌鼓を打つ。

3/18 子ども達の笑顔、優しさをたくさんもらって約一週間の研修を無事終えPM5:10フエを後にした。(文責 高田裕子)

 

 


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