| 2004年11月21日
西荻窪の桃井第三小学校の敷地内にある高齢者デイ・サービス「NPO法人桃三ふれあいの家」のチャリティ・バザーに長沼トミ子、片山緑 遠藤昇 の3名が参加しました。スリランカから直輸入の紅茶の販売と肩もみ、タッチセラピー、耳つぼ療法を行いました。
11時から3時までの短い時間でしたが、センター内は大盛況。約30個の紅茶もすぐに完売、また、肩もみと耳つぼ療法も大好評で、待ち時間続出でした。(途中で帰られた方ごめんなさい)また、こどもたちやお母さんたちも無料のタッチセラピーに大喜び。最後に、今回の売り上げの一部を桃三ふれあいの家の事務局長福田さんに新潟中部地震の義援金として寄付させて頂きました。桃三ふれあいの家のみなさん、ほんとうにありがとうございました。
なお、今回の売り上げ金はスリランカ国クルネーガラ市の孤児院ボーイズホームへ、老朽化したトイレの改修資金として寄付いたします。(文責 遠藤昇)
2004年11月14日
11月14日は、子どもの家10周年のお祝いに王子の北区教育会館までいってきました。
今日は、私達マブベの会がベトナムに行ったときお世話になった小山道夫氏と、子どもの家の卒業生で、今はベトナム事務所の見習スタッフとなった、ソン君を歓迎する集いです。
子どもの家を支える会の若いメンバーの活躍に感動しました。高校生、大学生が中心となって、会の司会、運行を取り仕切っていました。
小山氏のお話の後はソン君の挨拶、日本の若い学生達によるパネルディスカッションと続きました。
ベトナムのミンさんのホテルで、私達が起きている限り寝ないでホテルを守り、朝は誰よりも早く起きて、ホテルの前を掃除していたソン君、その後、事務所に出て、記念式典で目が回るように忙しい事務所の仕事をこなし、帰ってからホテルの客である私達の要求を、いやな顔一つしないでやってくれたソン君。
日本に来ても、倒れるまで一生懸命動き、感謝と微笑を絶やさない。
23歳と若いけど、成熟した大人の気品を感じさせるソン君。
人の品格に年齢は関係ないとわかりました。
司会、パネルデイスカッションのメンバーは10代と20代前半がほとんどでした。何かをしてあげることから、対等な関係の気づき、関心を持つことの大切さ、持続の大切さを皆が語っていたのが印象的でした。若く柔らかな感性が、真面目に考えている頼もしさ。
ひるがえって、大人はどうなのかと思うと、反省することしきりでした。
2004年10月3日
国際協力フェスティバルが日比谷公園で開催されました。子どもの家を支える会のブースにお邪魔して参加させていただきました。あいにくの雨でしたが予想以上の人手にホッとしております。皆さん風邪を引かれないように身体を温めて下さい。調子の悪いときは是非マブベチームを利用して下さい。温灸などで身体を温めると調子が戻ります。
10月21日
板橋区の健康月間の催しが10月18日から22日にかけて赤塚健康福祉センターでありました。マブベえがおの会は「タッチセラピー体験、スプーン健康法」の講師として参加いたしました。
昨日、日本を縦断した台風24号の影響で朝から雨。一体どうなるものかと心配し
ながらセンターに向かいました。10時開始とのこと、スタッフが30分ほど前に到着した時には、もう熱心なお母さん達が2人、3人とロビーに集まっていました。
「連絡が混乱し、お母さんたちには10時半開始と伝わってしまいました。」とセンターの話でしたが、続々と集まってくるお母さんたち。ほとんどが一才未満の赤ちゃんを連れてます。これから30分も待つのは大変です。10時半に来る人には後から説明しますということで、熱気に押されて10時に開始です。
今日は長沼トミ子、遠藤昇、大極安子が講師です。
タッチセラピーは皮膚に施術します。これがどういうことなのかはっきりわかれば自分でやっていけます。タッチセラ一ピーのイメージをしっかり伝えられたと思います。「アーそうなんだ」とお母さんたちの納得した声を聞くことが出来ました。
最後は一人一人の赤ちゃんに施述して、皮膚の変化をその場で確認してもらいました。自分の子どもに対するお母さん達の集中力のよさ、感覚の鋭さ。皆、触ってすぐ変化がわかります。
ということで、ほぼ30人のお母さん達と楽しくレッスンを終えました。帰りしな、センターの責任者が来て、とってもお母さん達の評判が良かったですよと言ってくれました。(少しエッヘン!)
センターの皆様のお骨折りと、熱心なお母さん達に支えられて楽しく体験の会を終えることが出来ました。ありがとうございました。
10月26日
タッチセラピーのミニ講習会を開催しました。参加人数は少ないものの充実した一時間でした。すでに手とイメージが出来ていたので驚きました。後は実践と成功体験を積み上げるといいですね。
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