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肩こりとは ●●●「たかが肩こり されど肩こり」
あなたのこっている場所を触れてみて下さい。どうですか?
硬くて弾力がなくて もしかしたら畳のように硬いでしょうか。そして少し痛みを感じるかもしれませんね。
もうおわかりですね。 「こり」とは筋肉が硬くて緊張している状態をいいます。
頭と首の骨を支えている肩周辺の筋肉が疲労し硬く緊張した状態で「重い」「だるい」「痛い」「はる」等の感覚を、総称して「肩こり」と呼ばれています。
そうしてもう一つ内臓疾患の症状として「肩こり」が現れることがあります。肩こりは体のサインといわれます。体のSOSです。肩こりがひどくなると頭痛、吐き気がする、歯が痛くなる、やる気は失せ集中力はなくなる、身体はだるくなり眠りが浅くなる、スッキリとしない、便秘、下痢をするなどといった肩こり以外の症状が現れます。肩こりは病名ではなく、結果としての症状であり症候群ともいえます。
肩こりは身体のためにいろいろなサインを出しています。「たかが肩こり されど肩こり」
たまには身体の声にも耳を澄ましてあげましょう。 「肩こり」は放っておくと体の感覚が鈍くなります。
こりを感じたら身体の声に耳を傾けてみましょう たまには身体の言い分も聴いてみようじゃありませんか。
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